令和4年5月に公表された「首都直下地震等による東京の被害想定」では、液状化によって最大で全壊1,549棟、半壊9,438棟の被害が生じることが示されており、建築物の所有者や建て主による対策が必要です。
このため、東京都では、民間事業者等と連携し、液状化対策を総合的に推進することを目的として、令和6年11月にコンソーシアムを設立しました。
この度、令和8年度会議を開催します。また、石川県河北郡内灘町にて、液状化対策工法の理解を深めることを目的に、現場の実証実験の見学会を開催します。
記
1.建築物液状化対策促進 東京コンソーシアム会議
(1)名称
令和8年度 建築物液状化対策促進 東京コンソーシアム会議
※コンソーシアムの概要については、別紙1(PDF:534KB)をご参照ください。
(2)実施日時
令和8年8月4日(火曜日)14時00分から15時30分まで(予定)
(3)場所
都庁第二本庁舎 1階 二庁ホール
※一般の方は傍聴できません。
(4)次第
別紙2(PDF:104KB)のとおり
※会議資料は後日、東京都液状化対策ポータルサイトに掲載予定
(5)参加団体・事業者等
別紙3(PDF:686KB)のとおり
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