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三井不動産

総事業費2,000億円を超える複合開発プロジェクト 大英図書館再開発事業に参画決定

本リリースのポイント

  • 大英図書館の新館建設・図書館の整備など、公共貢献を含むプロジェクト
  • 総事業費2,000億円を超える複合開発事業、オフィス/ラボ&オフィス機能を併設
  • 欧州一のライフサイエンスマーケットを誇る英国で、当社初のラボ&オフィス事業を展開
  • 年間2億人の乗降客数を誇る4つのターミナル駅に近接、将来新路線の新駅も新設される予定

三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長:植田俊)は、Mitsui Fudosan (UK) LTD (英国三井不動産、所在:ロンドン)を通じ、世界最大級の資料を所蔵し、世界的な図書館の一つである大英図書館(所在:ロンドン)との共同事業契約を締結し、2032年竣工予定の複合開発事業へ参画したことをお知らせします。

本事業では近年、文化・ライフサイエンスを中心とした再開発が進むキングスクロスエリアにて、図書館、オフィス、ラボ&オフィスを含む大規模複合施設を建設し、総事業費は2,000億円超を見込んでいます。本事業による大英図書館の拡張と、ラボ&オフィスの新設は、当該エリアのさらなる発展に貢献できるものと考えています。

当社は、2024年4月に策定したグループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」において、海外事業領域での新たなアセットクラスへの投資拡大を戦略と位置付けており、本事業は英国初のラボ&オフィス事業です。英国における事業拡大を目指し、当社グループがこれまで国内外で培ってきたノウハウを最大限生かしながら、英国でのフラッグシップ事業となる本事業を推進します。

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