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三井不動産

マレーシアで初の戸建住宅分譲事業 「セティア エコヒル」プロジェクトへ参画 住宅・商業・物流事業を含む、マレーシアでの10件目の事業を推進

本リリースのポイント

  • 三井不動産初のマレーシアにおける戸建分譲事業に参画
  • セランゴール州セメニア地区における、大規模マスタープラン開発事業「セティア エコヒル」の最終フェーズとなる戸建住宅分譲事業
  • 既存パートナーであるマレーシア大手デベロッパー、S P Setia社との2件目の共同プロジェクト

三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下、「当社」)は、Mitsui Fudosan (Asia) Malaysia Sdn. Bhd.(マレーシア三井不動産株式会社、所在地:クアラルンプール)を通じて、マレーシア・セランゴール州、セメニア地区における大規模マスタープラン開発計画「セティア エコヒル(Setia EcoHill)」(以下、「エコヒル開発計画」)における、合計683戸の戸建住宅分譲事業(以下、「本事業」)への参画を決定したことをお知らせいたします。本事業が加わり、当社のマレーシアでの住宅分譲事業は計6事業、その他商業施設事業や賃貸住宅事業、物流事業を加えると計10事業となります。

エコヒル開発計画は、全体約272ヘクタールの敷地に、将来計画を含む約7,000戸の分譲住宅のほか、商業施設やインターショナルスクールなどを擁し、本事業は戸建住宅の最終フェーズとなる総戸数683戸の住宅分譲事業にあたります。当社としては、マレーシアにおいて初となる、戸建住宅分譲事業への参画となります。

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