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港湾工事の生産性向上を推進~「港湾におけるi-Construction・インフラDX推進委員会」を開催~

 

 港湾において、少ない人数で、安全に、快適な環境で働く生産性の高い建設現場の実現を目指し、「第4回 港湾におけるi-Construction・インフラDX推進委員会」を開催します。
 
 
国土交通省では、2040年度までに建設現場の省人化を少なくとも3割、すなわち生産性を1.5倍に向上することを目指すi-Construction 2.0の取組を進めています。
 
港湾局では本委員会において、ICT施工の普及拡大、新たな技術の導入、建設生産プロセスの全体最適化、3次元データの利活用及びデータ連携を進めるための検討を行うとともに、必要な基準類の策定を行っています。
 
今回の委員会では、令和7年11月27日に開催した第3回委員会の議論を踏まえ、海上工事のオートメーション化の取組状況の報告を行うとともに、ICT施工の普及拡大のためスリム化した各種要領の令和8年度からの適用、AIを活用した海底測量の効率化における適用の拡大、及びBIM/CIM活用に関する要領の改定等についてとりまとめます。
 

 
1.日  時:  令和8年3月3日(火) 15:00~17:00
2.場  所:(一財)港湾空港総合技術センター 会議室(オンライン併用)
                   (東京都千代田区霞が関3-3-1 尚友会館 2階)
3.議事内容:ICT施工の普及拡大、海上工事のオートメーション化、BIM/CIMの活用
4.メンバー:別紙参照
5.その他 :本委員会は非公開ですが、冒頭挨拶(議事開始前)のカメラ撮りは可能です。
                   撮影を希望される報道関係者は、当日14:45までに直接開催場所までお越し下さい。
                   会議資料及び議事概要は、後日、以下のホームページにて公開します。

(参考)港湾におけるi-Construction・インフラDX推進委員会
国土交通省HP :https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000061.html  

 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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