省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

建設分野でのフィジカルAI活用にむけてピッチイベントを開催します~更なる省人化・安全性向上・維持管理の高度化を実現するフィジカルAIの開発・導入の促進~

 国土交通省では、建設現場の省人化を進めるため、「i-Construction 2.0」を推進し、また、政府では、AIロボティクス戦略の策定に向けた検討を進めています。
今般、更なる省人化、安全性向上、維持管理の高度化の実現に向けて、フィジカルAIの活用を検討して参ります。
 まずは、多様な分野の企業・機関が集うピッチイベントを開催し、各種の技術シーズと現場ニーズを共有し、フィジカルAI活用の方向性、開発・導入や実行体制に係る方策を検討します。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
【イベントの概要】
 
目 的:建設分野のフィジカルAI活用検討(シーズ及びニーズの共有、ディスカッション)
日 時:令和8年3月17日14~17時(予定)
    (一次申込締切:令和8年2月16日、最終申込締切:令和8年2月27日)
場 所:機械振興会館 地下3階 研修-2会議室
    (東京都港区芝公園3-5-8)
    対面およびオンライン(Teams)
参加費:無料(事前登録制)
対象者:建設分野におけるフィジカルAI活用に係る技術シーズまたは現場ニーズを有する者
    (建設、AI、ロボティクスに係る企業、機関、大学、研究者等)
  
 ※イベントの詳細、お申し込み方法等については、別紙を御参照ください。
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 未来に向けた復興:質の高いインフラ優良事例集2026公開イベント~災害に強い未来を創る国際知見の共有~

  2. データの一元化による電気通信施設管理の省人化を目指します~「電気通信施設共通基盤DBと点検システムを接続するWebAPI」 に関する接続試験を実施~

  3. 新たに14の民間資格を登録します!~「令和7年度 公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」の登録~

  4. 令和8年度 国土交通省土木工事・業務の積算基準等の改定~第三次担い手3法の全面施行を踏まえ担い手確保・生産性向上等に取り組みます~

  5. 第13回交通政策審議会航空分科会の開催について

  6. モバイルバッテリーを機内持込みする場合の基準の変更について~本日から意見公募を開始します~

  7. 港湾工事の生産性向上を推進~「港湾におけるi-Construction・インフラDX推進委員会」を開催~

  8. 「水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会(第6回)」を開催します~水素技術等の最新動向を踏まえてガイドラインを検討~

  9. 令和7年度第3回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会を開催~浮体式洋上風力発電に対応した港湾の施設規模を議論~

  10. 令和7年度(補正予算)「ゼロエミッション船等の建造促進事業」の公募開始

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP