省エネに関する情報をまとめて共有

環境・自然

夏季のVOC対策 九都県市連携 光化学スモッグ等の改善

九都県市で連携して光化学スモッグ等の改善に取り組みます

バナーの画像1

バナーの画像2

光化学オキシダントとPM2.5の主要な原因物質のひとつである揮発性有機化合物(VOC)は、工場・事業場や屋外塗装などによるものが都内の排出総量の約7割を占めており、一般家庭においても、自動車やスプレー缶などから排出されています。このため、都は、対策ガイドの配布やVOC対策アドバイザーの派遣などVOC排出削減の取組を進めています。
しかし、夏季は、気温が高く日射量が多いことから、光化学オキシダントが高濃度になりやすく、近年も光化学スモッグ注意報が発令されています。こうした状況を改善するため、都は、九都県市【注】で連携して、夏季のVOC削減に取り組んでいます。今年度は下記の対策に取り組んでまいりますので、お知らせします。

【注】本取組は、九都県市(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市)における夏季のVOC対策の取組として位置づけています。

1 「夏季のVOC対策」の内容

(1)重点対策期間

令和8年6月から同年9月まで(光化学スモッグ注意報が発令されやすい期間)

夏季のVOC対策特設ホームページ

QRコードの画像1

(2)VOC排出抑制に向けた取組

続きはこちら

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP