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自然環境

市民参加型昆虫調査「緑の国勢調査!みんなで虫(むし)らべ2025」の実施について

1. 環境省では、昨年度に引き続き、市民参加型昆虫調査「緑の国勢調査!みんなで虫(むし)らべ2025」を実施します。
2. 調査対象は、クマゼミやオオムラサキなどの昆虫30種の分布情報です。令和7年6月17日(火)から同年11月30日(日)までに、生物情報収集・提供システム「いきものログ」から御報告ください。平成12年以降の過去の写真でも報告できます。

自然環境保全基礎調査(通称「緑の国勢調査」)について

自然環境保全法第4条に基づき環境省が実施する、日本全国の自然環境の現状と変化を把握し、自然環境保全施策の推進に必要な基礎資料を整備するための調査。昭和48年から実施されている。調査対象は動物、植生、河川・湖沼、湿地、藻場・干潟・サンゴ礁等。
・自然環境保全基礎調査(生物多様性センターウェブサイト)
https://www.biodic.go.jp/kiso/fnd_list_h.html

昆虫類分布調査について

環境省生物多様性センターでは、自然環境保全基礎調査の一環として、令和5年~令和8年度にかけて、全国的な昆虫の生息分布情報に関する調査を行っている。専門家からの聞き取り調査や文献調査のほか、市民参加型調査等を実施。昆虫類の現状や課題等を明らかにするため、分布図を作成するほか、過去の同基礎調査の結果との比較等を行う。調査成果の一部を公表予定。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

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