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水・土壌

令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

環境省では、環境測定分析の信頼性の確保と精度の向上等を目的として、毎年、環境測定分析統一精度管理調査を実施しています。
この度、参加機関の募集を令和8年6月10日(水)まで行っています。
参加を希望される機関は、環境省ホームページの環境測定分析統一精度管理調査サイトにある、参加機関の募集のリンク先(外部サイト:一般財団法人日本環境衛生センターホームページ)から手続を行ってください。

調査概要

今年度の調査は、以下の項目を調査対象として実施します。
  1. 基本精度管理調査項目
    【模擬水質試料(金属等分析用)】
     鉛、ひ素、亜鉛、ニッケル
  2. 高等精度管理調査項目
    【模擬水質試料(農薬分析用)】
     詳細項目(2項目):シマジン、チオベンカルブ
     参照項目(1項目):フェニトロチオン
    【土壌試料(有機フッ素化合物分析用)】
     PFOS、PFOA、PFHxS

参加申込方法

令和8年5月11日(月)から、参加機関の募集を開始しております。参加を希望される分析機関は、一般財団法人日本環境衛生センターホームページの環境測定分析統一精度管理調査案内ページに掲載している申込要領に基づいて、申込期限までに手続を行ってください。

<申込期限>
 令和8年6月10日(水)

申込方法

 一般財団法人日本環境衛生センターホームページの環境測定分析統一精度管理調査案内ページから、申込要領を御確認の上、お申込みください。
 https://www.jesc.or.jp/activity/tabid/561/Default.aspx

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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