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自然環境

【find国立公園】支笏洞爺国立公園

支笏洞爺国立公園
No.38

支笏洞爺国立公園

 支笏洞爺(しこつとうや)国立公園内の「旧オロフレ峠展望台」は、紅葉と樹氷を同時に眺められる珍しいビュースポットです。


 写真は展望台の脇から延びるオロフレ山への登山道を20分ほど登った場所から撮影したものです。10月中旬〜下旬の夜間の降雪があり、早朝の冷え込みが厳しい日に、運が良ければこうした樹氷と紅葉が同居する不思議な風景に出会える可能性があります。お昼が近づくにつれ、樹氷が溶けて落ちるため、数時間のみの特別感ある景色でした。


 峠の展望台からオロフレ山山頂(1,230.8m)までは標高差約300m。撮影時は、登山道に雪が積もっていない時期だったため、アイゼンやスノーシューを使用せず、通常の夏用登山靴にレインカバーをつける程度で登ることができました。初心者でも比較的簡単に登山でき、紅葉と樹氷を同時に楽しむことができます。次の旅先としてご検討ください。


※国⽴公園へは、新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
小松瑠菜さん 洞爺湖管理官事務所 アクティブ・レンジャー
小松瑠菜さん

PHOTO LOCATION

北海道白老郡白老町竹浦岸のオロフレ山
支笏洞爺国立公園
公園名

支笏洞爺国立公園

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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