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総合政策

環境先進企業を認定する「エコ・ファースト」認定式(第23回) 開催のお知らせ

令和8年1月14日(水)に「エコ・ファースト」認定式(第23回)を行いますので、お知らせします。

■ 概要

 環境省では、企業による環境保全の取組を促進するため、企業が環境大臣に対し自らの環境保全に関する取組を約束し、環境大臣が当該企業を業界における
環境先進企業と認定する「エコ・ファースト制度」を実施しています。
「エコ・ファースト制度」は、平成20年4月から始まり、様々な業界を代表する企業が環境大臣と環境保全に関する取組の約束を行っています。
<エコ・ファースト制度概要>
環境省_エコ・ファースト制度 | エコ・ファースト制度とは? (環境省HP)
https://www.env.go.jp/guide/info/eco-first/kijun.html

<エコ・ファースト・マーク>

このマークを使用している企業は、環境大臣認定のエコ・ファースト企業です。

 同制度の新規認定申請について、令和7年3月7日(金)~同年5月30日(金)の間に募集を行い、各企業からの提出内容について審査を行いました。
その結果、以下の企業の環境保全の取組に係る約束が、同制度の認定要件を満たすことから、本認定式において正式に認定を行います。
なお、令和7年度11月末時点で、エコ・ファースト企業は93社でしたが、今回の認定により9社が新たに追加となり、認定企業は102社となります。
開催要領は下記のとおりです。
 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

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  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

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