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大気環境

能登半島地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第6次)の結果について

 環境省では、令和7年11月に、能登半島地震の被災地においてアスベスト大気濃度調査(第6次)を実施し、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。

能登半島地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第6次)の結果について

アスベスト大気濃度調査

(1)調査地点

能登半島地震の被災地6市町14箇所(7地点、各2箇所)において、アスベスト大気濃度調査を実施しました。

(2)調査方法

 試料の採取及び分析は「アスベストモニタリングマニュアル(第4.2版)」(令和4年3月 環境省水・大気環境局大気環境課)に基づき実施しました。
 本調査では、位相差顕微鏡法によりアスベスト以外の繊維も含む総繊維数濃度を求め、総繊維数濃度が1本/Lを超えた場合は、分析走査電子顕微鏡法により、繊維の同定(アスベスト繊維数濃度の測定)を行うこととしています。

(3)調査結果

調査を実施した全ての地点で、アスベスト大気濃度は通常の一般大気環境と同程度でした。
なお、公費解体の進捗状況を踏まえ、能登半島地震の被災地におけるアスベス ト大気濃度調査は今回で終了します。


※今回の調査では、総繊維数濃度が1本/Lを超えた試料はなく、アスベスト繊維数濃度の測定は行いませんでした。
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環境省

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