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自然環境

生物多様性条約第6回実施補助機関会合(SBI6)の結果について

1.2026年2月16日から19日の日程で、「生物多様性条約第6回実施補助機関会合(SBI6)」が、イタリア共和国・ローマにおいて開催されました。我が国からは、環境省及び外務省の関係者が参加しました。
 
2.この会合では、昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)の実施に向けたモニタリング・報告・レビュー、能力開発、資金動員等について議論が行われ、勧告案等が取りまとめられました。
 
3.詳細については、添付資料を御参照ください。

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課  生物多様性戦略推進室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8275
室長
鈴木 渉
室長補佐
佐川 龍郎
室長補佐
河合 秀樹
生物多様性主流化室
直通
03-5521-9108
専門官
酒井 郁

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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