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羽田空港における共同溝の強靭化に係る検討を開始します~第1回検討委員会の開催~

 空港施設の機能確保に不可欠なライフラインが収容されている羽田空港の共同溝の強靭化に向けて検討するため、「羽田空港における共同溝の強靭化検討委員会」を立ち上げ、共同溝の強靭化に係る課題、調査、対策工法等について議論を開始します。

 羽田空港では、空港のライフラインを効率的に管理するために共同溝が配置されており、電力・通信等
のケーブルや、ガス・上下水・地域冷暖房等の管路といった空港施設の機能確保に不可欠なライフライン
が収容されています。
 羽田空港の共同溝は、古い箇所で竣工から35 年以上経過しており、老朽化や不同沈下が進行している状
況です。また、共同溝の耐震性能は、整備時点の基準に基づいているため、現行基準に対して耐震性能が
十分確保できていないことも確認されています。
 そこで、羽田空港の安定的な機能確保に向けて、「羽田空港における共同溝の強靭化検討委員会」を立ち
上げ、共同溝の強靭化に係る課題、調査、対策工法等について技術的・専門的な観点から議論いただきます。

 
                      記
 
 
1.日 時:令和7年7月4日(金)14:15~16:00
2.場 所:東京航空局 東京空港事務所 2階A会議室
      (東京都大田区羽田空港3-3-1)
3.委 員:別紙のとおり
4.議 題:(1)検討委員会の概要
      (2)共同溝の現状と課題
      (3)共同溝の強靭化に向けた検討方針
5.取材等:
   会議は非公開ですが、会議の冒頭のみ(挨拶まで)カメラ撮りは可能です。
   希望される場合は、7月3日(木)12 時までに下記フォームよりお申込みください。
    申し込みフォーム:https://forms.office.com/r/j5W5MV4P7T
 
   会議資料及び議事要旨については、後日、国土交通省のホームページにて公開予定です。
続きはこちら
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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