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8月6日からの大雨により被災した、道路・河川等の迅速な復旧を支援~大規模災害時の災害査定の効率化(簡素化)及び事前ルールを適用します~

 「8月6日からの大雨による災害(仮称)」について、激甚災害(本激)の指定の事前
公表が行われたことから、国土交通省では被災した公共土木施設について、災害査定に要する期間等を大幅に縮減する「大規模災害時の災害査定の効率化(簡素化)及び事前ルール」※1を適用します。
 豪雨災害に見舞われた地方自治体の災害復旧事業の災害査定の事務手続きを迅速にする効率化が可能となります。
※1 平成29年1月13日から大規模災害発生時に被災自治体の災害査定に要する期間等を大幅に縮減する
  ルールとして設けたもの。(別添参照)

<対象区域>
 県:新潟県、富山県、石川県、山口県、福岡県、熊本県、鹿児島県
 政令指定都市:福岡市、熊本市
    ・対象区域は、21日現在の被害報告件数により決定しており、上記以外の区域においては必要に応じ個別に対応する。
 
<災害査定の効率化(簡素化)の主な内容>
書面による査定上限額の引上げ(机上査定の拡大)により査定に要する時間や人員を大幅に縮減
 ・書面による査定の上限額を通常の1,000万円未満から引き上げる※2
 
現地で決定できる災害復旧事業費の金額の引上げにより早期の災害復旧を実施
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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