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【自然共生サイト】三千院[宗教法人 三千院]

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三千院[宗教法人 三千院]

三千院

京都府京都市の北部、比叡山のふもとに広がる美しい里山・大原。古くから貴族や念仏修行者がひっそりと暮らした地として知られ、来迎院、勝林院、寂光院など、歴史ある寺院が数多くあります。そのひとつ、天台宗の三千院は、寛和2年(986年)に創建されてから明治初期まで、皇族ゆかりの門跡寺院として長い歴史を刻んできました。

スギやヒノキなどの高木に覆われた境内には、国宝「阿弥陀三尊坐像」が安置される「往生極楽院」をはじめ、お堂や石像が点在し、その周囲を取り巻く池や緑と調和して落ち着いた佇まいを見せています。平安時代に造られた「聚碧園(しゅうへきえん)」と「有清園(ゆうせいえん)」は、江戸時代の茶人・金森宗和によって改築されたと伝えられる名庭園で、特に紅葉のシーズンには多くの参拝者や観光客が訪れます。

京都市の指定名勝にも指定されている「聚碧園」(上)と「有清園」(下)。 京都市の指定名勝にも指定されている「聚碧園」(上)と「有清園」(下)。
京都市の指定名勝にも指定されている「聚碧園」(上)と「有清園」(下)。

景観を保つために、境内は人の手で細やかに管理し、大原ならではの自然をできる限り生かしている点が大きな特色。地域に自生するシャクナゲやヤマザクラ、カエデ類、大原の固有種である大原菊などが、四季折々の美しい景観を生み出します。近隣の山から流れ出した律川と呂川が境内を南北に平行して流れ、律川から水を引いて作られた弁天池とその周辺では、サンショウウオやモリアオガエルなどの両生類、ゲンジボタルをはじめとする昆虫類など、多様な生き物が確認されています。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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