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自然環境

大切な自然を守るために私たちにもできることがあります。

環境問題にまつわる数字やキーワードについて
毎週1つずつ解説します。

世界の森林面積は40.6億ヘクタール 世界の森林面積は40.6億ヘクタール

違法伐採や農地への転換によって失われ続ける森林

農地への転換や非伝統的な手法による焼畑農業などが原因で、森林面積は減少を続けています。2010~2020年は年平均約470万haのペースで減少しており、2020年時点での世界の森林面積は、地球の陸地の約3割に当たる約40.6億ha。森林が純減する速度は低下傾向にありますが、森林面積は依然として失われ続けています。
 森林が減少する原因の一つに、持続可能な森林経営を阻害する違法伐採が挙げられます。世界の森林を守るためには、私たち消費者が違法伐採された木材・木材製品を買わないことも大切です。環境省ではグリーン購入法に違法伐採対策を導入し、森林認証制度の普及啓発に取り組んでいます。

もっと詳しく
環境省「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」

海外で森林保全活動に取り組む企業に役立つ

企業とNGONPOのパートナーシップの好事例や

各国の森林管理・経営の制度などを紹介しています。

イラスト/ナカオテッペイ

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

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