| 国土交通省は、「国際物流の多元化・強靱化に係る実証輸送」への参加事業者について、4件選定しました。この実証輸送では安定的なグローバルサプライチェーン確保に向けて国際物流の多元化・強靱化を図る観点から、実証輸送を実施します。今回は、モード転換や新規ルート探索に加え、既存の成果を発展・深化させることを念頭に実証輸送を実施し、その有効性を深掘りします。 |
1.実証輸送の概要
○令和7年11月~令和8年1月を目途に実施するものであること。
○日本を発地又は着地とし、以下のいずれかの条件にて輸送するものであること。
[1]荷主のビジネス観点に基づく荷主主導型のルート開発
[2]既存ルートの深化
[3]ルート活用の高度化
2.公募の概要と結果
国土交通省では、令和7年9月26日(金)~令和7年10月24日(金)にかけて、実証輸送の参加事業者について公募を行い、
複数の応募の中から、以下のとおり4件を選定しました。
●ウズベキスタン・タシケント→日本(青島、連雲港ではなく上海経由ルート)
●日本→サウジアラビア(紅海、ペルシャ湾岸を経由しないルート)
●日本→モンゴル(RORO船・オートワゴン鉄道使用で大連経由ウランバートルのルート)
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