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川は“生き物の宝庫” 気候変動や外来生物の影響も~河川水辺の国勢調査34 年の成果を分析~

 国土交通省は、平成2年度から「河川水辺の国勢調査」を実施しています。
 このたび、最新(令和5年度)の調査結果をこれまでのデータとあわせて分析し、特徴をとりまとめましたのでお知らせします。
 今回の分析により、日本の生物多様性を支える河川の重要性や、気候変動・外来生物の影響等が明らかになりました。

○国土交通省では、河川環境の整備と保全を適切に推進するため、河川・ダムにおける生物相を定期的、継続的、統一的に把握することを目的として、平成2年(1990 年)度より「河川水辺の国勢調査」を実施しています。
 本調査は、全国すべての一級河川の国管理区間を主な対象としており、これまでの34年間で約4000 調査※ を実施しています。
 ※河川のみ。ダムの調査結果は別途取りまとめ予定。

○これまでの調査結果から生物相の変化傾向を分析し、特徴をとりまとめました。

○分析結果の詳細については別紙をご参照ください。

○今後は、各河川においても経年的な整理・分析を行い、河川整備基本方針の検討や、河川整備計画における定量的な目標の検討に活用するなど、河川管理に一層活かしてまいります。

*令和5年度の調査結果の概要については、河川環境データベースをご覧下さい。
https://www.nilim.go.jp/lab/fbg/ksnkankyo/mizukokuweb/download/R05.htm
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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