省エネに関する情報をまとめて共有

地球環境

今後の主な地球温暖化対策事業の公募予定について

1.エネルギー対策特別会計を用いた主な地球温暖化対策事業(補助事業・委託事業)の公募予定は別紙のとおりです。いずれの事業についても、実際の公募の開始にあたっては、環境省ホームページ等で、お知らせします。

2.なお、本情報は公表日時点のものであり、予告なく、内容に変更が生じる場合があります。またここに記載されていない事業が公募される場合があります。

※ 注:令和8年度予算による事業は、予算の成立が前提であり、今後内容に変更があり得ることをあらかじめご了承ください。

■ 公募時期等

事業名 公募時期 担当
データセンター等デジタル基盤の脱炭素化に向けた環境配慮技術の開発・実証事業 5月上旬~6月上旬 イノベーション班
コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業 4月上旬~4月下旬 水素班
再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業 5月下旬~10月下旬 水素班
ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業(経済産業省・国土交通省連携事業) 6月中旬~12月中旬 事業1班
Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業 5月上旬~7月下旬
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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