三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 植田 俊)は、「日本橋室町三井タワー」、「日本橋髙島屋三井ビルディング」、および「MFIP 羽田」に係るリファイナンスを資金使途とするグリーンボンド916億円(環境債、以下「本グリーンボンド」)について、本日条件決定したことをお知らせします。
当社は、2021年11月に「脱炭素社会の実現に向けたグループ行動計画」を策定しており、2024年4月に公表した新グループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」においても、持続可能な社会への貢献を積極的に進める「サステナビリティ経営」を推進することを明示しております。「サステナビリティ経営」を資金調達の面からも推進するべく、2024年5月には、グリーンファイナンスフレームワークおよびサステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワーク※1を策定しています。
今後もサステナブルファイナンスに積極的に取り組むことにより、資金調達の多様化と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

日本橋室町三井タワー

日本橋髙島屋三井ビルディング

MFIP 羽田
※1 グリーンファイナンスフレームワークおよびサステナビリティ・リンク・ファイナンスフレームワークの詳細について以下をご参照ください。
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/environment/08.html
コメント