省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

保全への取組状況が良好な庁舎等の割合は高水準を維持~「国家機関の建築物等の保全の現況」を公表~

 今年度の保全実態調査では、保全への取組状況が良好な庁舎等の割合は高水準( 99% 超)を維持していましたが、施設の状況としては、著しい支障が見られる庁舎等も一定数存在しました。

 国土交通省では、国家機関の建築物及びその附帯施設の適正な保全に資するため、全ての官庁施設を対象に毎年度、保全の実態を
調査しており、その結果を「国家機関の建築物等の保全の現況」として公表しています。
 今年度調査では、庁舎等※1における保全への取組状況が良好な施設※2 の割合は99.6%であり、引き続き高水準を維持していました。
 ※1: 官庁施設のうち、宿舎以外の施設
 ※2:「保全の体制、計画及び記録等」、「点検等の実施状況」及び「施設状況」の各評価項目の平均点が8 0 点以上の施設


 他方で、築後30 年以上の官庁施設の割合は上昇傾向( R7.3 末で57.2% )にあり、「施設状況」としては、著しい支障が見られる庁
舎等の割合が3.9%、老朽化等の兆候が見られる庁舎等の割合が51.2%
となるなど、計画的な対策が必要となります。

 「国家機関の建築物等の保全の現況」の全文は、次のページを御参照ください。

  https://www.mlit.go.jp/gobuild/gobuild_tk3_000005.html
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 国土数値情報のデータ公開・整備予定のお知らせ~道路、浸水想定区域等の最新のGISデータを公開します~

  2. 営繕工事における猛暑対策と被災地で働く労働者へのサポートを拡充しました~建設業の働き方改革をより一層推進~

  3. 第6期国土交通省技術基本計画を策定しました!~「イノベーション・エコシステム」の確立による国土交通分野の発展を目指して~

  4. 令和7年度上半期に発生した「航空運送分野」の安全情報の公表~「第38 回航空安全情報分析委員会」の結果概要~

  5. 日本国際クルーズ協議会との意見交換会を実施します~持続的なクルーズ振興に向けて~

  6. 「港湾の施設の新しい点検技術カタログ」に10技術を追加・令和8年度の公募を開始~港湾施設の点検診断の効率化に寄与する新しい点検技術の活用を推進~

  7. グリーンレーザーによるブルーカーボン計測マニュアルをとりまとめ~藻場の分布や面積を正確に把握するための計測基準を整備~

  8. 生産性の向上に取り組む造船・舶用事業者の計画を認定しました~海事産業強化法に基づく事業基盤強化計画の認定~

  9. リコール届出番号外4098 に係る訂正報告について

  10. 「総合物流施策大綱(2026 年度~2030 年度)」を閣議決定~2030年度までの物流革新の「集中改革期間」における輸送力不足の解消に向けて~

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP