地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、再生可能エネルギーの主力電源化や省エネ技術の推進に加え、どうしても排出が避けられない二酸化炭素を回収・貯留するCCS技術の確立が不可欠です。
洋上浮体からCO2を圧入・貯留する浮体式洋上圧入CCSは、パイプライン敷設が困難な地域・海域でも圧入・貯留が実施でき、沖合域の地層を有効に活用できるため貯留ポテンシャルが高く、圧入する場所を柔軟に変更できるなどのメリットがある技術です。
本事業は、浮体式洋上圧入CCSの技術確立に向け、調査検討や技術実証を実施するものです。
■ 対象等
対象:民間企業・団体等
内容:委託事業
■ 公募実施期間
令和8年7月27日(月)から同年8月25日(火)15時【必着】
■ 応募方法
公募要領・応募様式等をダウンロードし、公募要領を熟読の上、応募書類を所定の方法で提出してください。
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