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自然環境

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行令の一部を改正する政令の閣議決定等について

 本日「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」及び「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されましたのでお知らせします。

 また、関連する省令及び本政省令の案について実施した意見募集(パブリックコメント)の結果について、あわせて公表します。
 

【添付資料】
・ 添付資料1 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律の施行期日を定める政令(案文・理由)
・ 添付資料2 同政令(要綱)
・ 添付資料3 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行令の一部を改正する政令(案文・理由)
・ 添付資料4 同政令(要綱)
・ 添付資料5 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則及び環境省関係構造改革特別区域法第三十五条に規定する政令等規制事業に係る省令の特例に関する措置を定める省令の一部を改正する省令
・ 添付資料6 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行令の一部を改正する政令案等に関する意見募集の結果について

■ 背景・概要

 第217回国会において成立した、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律(令和7年法律第28号)を施行するため、同法において下位法令に委任している事項等について定める必要があり、以下政省令を定めます。
 

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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