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自然環境

令和7年(第19回)みどりの学術賞受賞記念トークイベント 「自然のかたちから学ぶ「都市のみどり」と「花の美しさ」」について

 1. 環境省では、みどりの学術賞※及びみどりの式典の運営に協力を行っています。
   この度、第19回みどりの学術賞受賞者である森本幸裕氏、経塚淳子氏によるトークイベントが開催されますので、お知らせします。
    ※「みどりの学術賞」は、植物、森林、緑地、造園、自然保護等に関する研究や技術開発など、「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。

 2. 開催日時は、令和7年8月2日(土)13:30からです。
 

■ 催事名
 
令和7年(第19回)みどりの学術賞受賞記念イベント
「自然のかたちから学ぶ「都市のみどり」と「花の美しさ」」

 ■ 日時
 令和7年8月2日(土)13:30~15:00
 
■ 開催場所
 日本科学未来館 7階 コンファレンスルーム土星
 (〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6)
 
■ 主催
 内閣府、日本科学未来館
 
■ 内容
  
第1部 13:30~14:10
  都市は雨庭(あめにわ)でよみがえる
   森本 幸裕 氏
   (公益財団法人京都市都市緑化協会理事長、京都大学名誉教授)

  第2部 14:20~15:00
  花のかたちは何で決まる? ~美しさの設計図
    経塚 淳子 氏
   (東北大学大学院生命科学研究科特任教授(研究)) 

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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