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「第3回全国海の再生・ブルーインフラ賞」の募集を開始します~海辺の環境改善、カーボンニュートラル等に貢献する取組を表彰します~

 一般財団法人みなと総合研究財団は、我が国の海辺空間の環境再生のほか、ブルーインフラ(藻場・干潟等及び生物共生型港湾構造物)の保全・再生・創出を推進し、海辺の環境改善、カーボンニュートラル等に貢献する取組を表彰する「第3回全国海の再生・ブルーインフラ賞」の応募を10月1日から11月21日の期間で募集します。
                  ※生物共生型港湾構造物:多様な生物の定着を促す港湾構造物

1.「全国海の再生・ブルーインフラ賞」とは
  「全国海の再生・ブルーインフラ賞」は、我が国の海辺空間の環境再生、普及啓発、地域社会の活性化、
 青少年の育成等に取り組み、海辺の環境改善及びそれに係る社会貢献の実績と成果がある者(自治体、市
 民団体、民間企業、教育・学術研究機関等)の取組を称えることで、我が国の経済・文化の中心である港
 湾の貴重な海辺空間がより豊かに次世代に引き継がれること、また、カーボンニュートラル実現のための
 ブル-インフラの拡大に寄与することを目的とします。
  本賞は、(一財)みなと総合研究財団によって令和5年度に創設され、国土交通大臣賞及びみなと総研賞
 を設けています。

2.募集対象
  全国の海域及び沿岸域における環境再生、普及啓発、青少年の育成のほか、ブルーインフラの保全・
 再生・創出に取り組む団体活動(事業活動またはその一環として取り組んでいるものを含む)であって、
 社会貢献の実績と成果を有するものを対象とします。ただし、今回応募された取組が過去に授賞した取組
 とその活動内容や取組主体が同一であると認められる場合には、表彰の対象となりません。

3.募集期間と今後のスケジュール(予定)
  令和7年10月1日(水) 募集開始
  令和7年11月21日(金)募集締切(郵送:当日消印有効、メール:当日17時まで)
  令和7年12月上旬    一次審査(応募多数の場合)
  令和8年1月上旬    二次審査、授賞者の決定
  令和8年1月下旬    授賞者の発表
  令和8年2月下旬    授賞式

4.後援
  国土交通省

5.その他
  応募要項等の詳細並びに過去の授賞取組の授賞理由及び取組概要は、下記応募先の(一財)みなと総合
 研究財団のホームページをご参照ください。


〈添付資料〉
・別紙 全国海の再生・ブルーインフラ賞授賞取組一覧
続きはこちら
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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