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「Japan Mobility Show 2025」に子供向け自動車整備士体験ブースを出展~本物のクルマと工具に触れ、自動車整備の楽しさを体験!~

国土交通省は、10月31日(金)から11月9日(日)の間、東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」において、自動車整備人材確保・育成推進協議会と協力し、子どもが実物のクルマや工具に触れながら自動車整備士の職業体験ができるブース「チャレンジ!未来の自動車整備士」を出展します。
 近年、少子化や職業選択の多様化などによりに自動車整備士を目指す若者が減少しており、自動車整備要員の平均年齢及び有効求人倍率が上昇し人材不足が顕著化するといった問題が生じています。
 このような背景を踏まえ出展する「チャレンジ!未来の自動車整備士!」は、自動車整備人材確保・育成推進協議会と国土交通省が出展する未就学児から小学生向けの職業体験ブースです。
実物のクルマや工具に触れながら整備の楽しさを体験することで、子どもたちの自動車整備士への関心を高めるとともに、保護者の皆さまへも自動車整備士の役割と社会的意義を発信していきます。

○開催日程等
・開催日程:令和7年10月31日(金)~ 11月9日(日)
 ※一般公開に先駆けて、10月30日(木)午前10時より、当該ブース内においてプレスブリーフィングを実施
・開催場所:東京ビッグサイト 東7ホール
・公式サイト:https://www.japan-mobility-show.com/

「チャレンジ!未来の自動車整備士」イベント特設サイト
・URL:https://jms2025jidoushaseibishi.jp 

○自動車整備人材確保・育成推進協議会について
自動車の関係団体で構成される「自動車整備人材確保・育成推進協議会」と国土交通省が協力し、自動車整備のPR活動等を実施しています。
・公式サイト:https://jidoushaseibishi.jp/


 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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