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総合政策

国際的な環境課題解決のためのワークショップ開催のお知らせ

国内外の学生をはじめとする若者が、企業とともに今後のあるべき未来について考える「環境課題解決のためのワークショップ」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
1.開催要項
  (1)趣旨
      日本国内の学校と国外(アジア、ヨーロッパ、アフリカ等の地域から環境省内で協議の上、選出)のユースグ
     ループがチームを組み、企業担当者をメンターとして迎え、環境課題の解決策を検討するワークショップを開
     催します。また、検討した解決策はプレゼンテーションイベントで発表します。

  (2)開催日時
      〇ワークショップ:令和8年7月~令和9年1月にかけて計6~7回程度を予定(そのうち企業担当者の参
               加は、計2~3回を予定)
      〇プレゼンテーションイベントでの発表:東京都内の会場にて令和9年1月~2月頃に開催予定
      ※スケジュールは変更となる場合があります。

  (3)開催場所と実施形態
      〇ワークショップ:オンラインによる開催
      〇プレゼンテーションイベントでの発表:東京都内の会場にて対面及びオンラインによる開催

  (4)参考:概要資料
      本事業の概要をまとめています。また、昨年度実績として、日本国際博覧会で発表を行った「SDGs Students
       Dialogue Expo 2025」の事業内容も御紹介しておりますので、併せて御参照ください。

2.参加要項(国内の学生グループ)
  ワークショップに御参加いただきたい日本国内の学生グループは以下のとおりです。
  (1)参加要件:日本国内の学生グループ(大学生等)
  (2)参加学校・学生数:5校程度・1グループ5名程度
              (1校から2グループの参加も可能とします。)
  (3)参加方法:学生の取りまとめ・外部との窓口担当者が別添の入力フォームに記入の上、以下送付先の事務局
               アドレス宛てに送付してください。
           送付先:sokan-kyoiku@env.go.jp
     ※郵便や電話等での提出、申込は受け付けておりませんので、御了承ください。
  (4)締 切:令和8年6月5日(金)17:00
  (5)選考方法:応募多数の場合は、頂いた入力フォームの内容や国内と国外のユースのグループのマッチングを
           踏まえて、参加者を決定します。御希望にかなわない場合がありますこと、あらかじめ御了承くだ
           さい。締切り後、送付者全員に事務局からメールで結果をお知らせします。
  (6)注意事項:
    ・ 学生グループの参加費は不要です。
    ・ ワークショップでは英語を使用します。参加学生に求める英語力の目安として、英検3級レベルを必須、英
      検準2級レベルを推奨とします。
    ・ 参加学生グループは、全てのワークショップ及び発表を行うプレゼンテーションイベント会場への現地参加
      が必須です(現地参加に係る旅費等は、原則事務局で負担します。)。大学のテスト等で参加できない期間が
      ある場合は検討しますので、その旨を入力フォームに記入してください。
    ・ 環境省等の広報用資料として、オンライン打合せやワークショップ中に撮影した写真や動画を使用する場合
      があります。また、当日は報道機関等による取材の可能性があります。あらかじめ御了承ください。
3.本件に関するお問い合わせ先
  ・ 環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室
  ・ 電 話:03-5521-8231(直通)
  ・ E-mail:sokan-kyoiku@env.go.jp
  ・ 担当者:森島・鮫島
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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