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報道発表

「踏切対策基本方針(改定)」の公表について

東京都内に存在する踏切とその周辺では、交通渋滞や地域分断、事故の危険性、災害時における避難経路の遮断など、様々な問題が発生しており、踏切問題の解消は喫緊の課題となっています。
このため、東京都では、平成16年6月に踏切対策基本方針を策定し、鉄道事業者や関係自治体と連携しながら、総合的な踏切対策を推進してきました。
一方、同方針の策定から約20年が経過する中で、鉄道や道路の需要動向や人口動態の変化、まちづくりの進展、安全・安心に対する意識の高まりなど、首都東京を取り巻く社会情勢は大きく変化しています。
こうした社会情勢の変化等を踏まえ、東京都では、引き続き踏切対策を着実に推進していくため、踏切対策基本方針を改定することとし、令和7年9月には、改定の基本的な考え方を示した「中間のまとめ」を公表し、都民の皆様から幅広くご意見をいただきました。
そして、このたび、いただいたご意見も参考に「踏切対策基本方針(改定)」をとりまとめました。
今後、本方針に基づき、行政、都民、鉄道事業者など関係者が一層連携し、踏切問題の早期解消を図ることで、「世界で一番の都市・東京」の実現を目指していきます。

踏切対策基本方針(改定)の主な内容

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