本リリースのポイント
- 国内外開発施設は計88物件(うち竣工済み64物件)、総延床面積約630万m2、累計総投資額 約1兆4,000億円に事業拡大。2026年6月には旗艦物件となる「MFIP海老名 &forest」が竣工し、研究開発(R&D)へ領域を拡大。
- 「街づくり型物流施設」の開発をさらに拡大・推進。「SGリアルティ・MFLP大阪加島」、「MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅰ」が着工し、関西エリアにおいても大規模・好立地で希少性の高い施設の供給を継続。
- 将来的な自動運転技術の実装を見据え、株式会社T2へ出資。トラックの荷役時間可視化サービス「(仮称)MFLP &LOGI Berth」について、「MFLP船橋」での実証実験を実施。
- データセンター開発では、2035年までに累計6,000億円超の投資目標を設定し、関西北摂エリア・関東多摩エリアでの新規物件開発が決定。国内外のデータセンター事業者とのリレーションをもとに、当社が主体となり企画・開発を推進。
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)は、グループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」のもと、ロジスティクス事業における2026年度の開発計画を策定いたしました。
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