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第23 回「『チーム 新・湯治』セミナー~日本三古泉から学ぶ温泉文化の承継と温泉地の未来~」

1. 環境省では、現代のライフスタイルに合った温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置付け、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。

2. チーム員間の情報交換等を通じ、地方公共団体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。

3. 今般、チーム活動である第23回目のセミナーを、「日本三古泉から学ぶ温泉文化の承継と温泉地の未来」をテーマとして、令和8年7月27日(月)に開催します。参加を希望される方は、令和8年7月21日(火)までに申込フォームから申し込みください。

■ 背景・目的

 平成29年7月に「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議」において、現代のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました(「新・湯治の推進 -温泉地の活性化に向けて-」https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html)。「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の歴史・文化、食などをいかした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々との触れ合い等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすること、そして、温泉地を多くの人が訪れることにより温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。
 環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。
本セミナーは、チームの活動の1つであり、今回は「日本三古泉から学ぶ温泉文化の承継と温泉地の未来」をテーマとして実施します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 【インタビュー】#28 株式会社日比谷花壇・松本庸

  2. 中央環境審議会第25回大気・騒音振動部会及び第20回水環境・土壌農薬部会の合同開催

  3. 第24 回「化学物質と環境に関する政策対話」の開催について

  4. 令和8年度「はじめよう!地域脱炭素セミナー」第1回

  5. こども霞ヶ関見学デー

  6. 「令和8年度環境デュー・ディリジェンス推進支援事業」参加企業の募集について

  7. 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会報告書の公表について

  8. 中央環境審議会循環型社会部会(第66回)

  9. 令和8年度災害廃棄物対策推進検討会(第1回)

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