1. 地域の木材資源を持続可能に活用しつつ行う木質バイオマスエネルギーの導入は、地域の活性化やレジリエンス向上の効果が期待できますが、FIT制度によりバイオマス発電が普及した一方で、熱利用の取組はあまり普及していません。そこで、環境省では、木質バイオマス熱利用・熱電供給をテーマとした人材育成のための講座を開設します。
2. 本講座では、3回のオンライン講義に加え、先進地域での現地研修(岡山県真庭市)を予定しており、この度、申込み受付を開始します。
3. 第1回目の開催日時は、令和8年7月30日(木)13時~16時30分です。
(1)事業概要
木質バイオマスエネルギーの活用促進を目指し、全国各地で事業を立ち上げてきた実践者が、成功事例だけでなく苦労や試行錯誤も含めた「リアル」な経験と「思い」を共有します。希望者には個別相談の機会も設け、地域にあった事業づくりを後押しします。現地研修では、岡山県真庭市をフィールドにキーマンからこれまでの経緯を学ぶとともに、実際の化石燃料ボイラを題材にワークショップを行い、参加者それぞれの地域における構想を深めます。
【日程及びテーマ】
(2) 第1回木質バイオマスエネルギー推進講座の詳細
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