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イベント

令和8年度「木質バイオマスエネルギー推進講座」第1回

1. 地域の木材資源を持続可能に活用しつつ行う木質バイオマスエネルギーの導入は、地域の活性化やレジリエンス向上の効果が期待できますが、FIT制度によりバイオマス発電が普及した一方で、熱利用の取組はあまり普及していません。そこで、環境省では、木質バイオマス熱利用・熱電供給をテーマとした人材育成のための講座を開設します。
2. 本講座では、3回のオンライン講義に加え、先進地域での現地研修(岡山県真庭市)を予定しており、この度、申込み受付を開始します。
3. 第1回目の開催日時は、令和8年7月30日(木)13時~16時30分です。

(1)事業概要

木質バイオマスエネルギーの活用促進を目指し、全国各地で事業を立ち上げてきた実践者が、成功事例だけでなく苦労や試行錯誤も含めた「リアル」な経験と「思い」を共有します。希望者には個別相談の機会も設け、地域にあった事業づくりを後押しします。現地研修では、岡山県真庭市をフィールドにキーマンからこれまでの経緯を学ぶとともに、実際の化石燃料ボイラを題材にワークショップを行い、参加者それぞれの地域における構想を深めます。
【日程及びテーマ】

(2) 第1回木質バイオマスエネルギー推進講座の詳細

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和8年度リユース業の優良事業者ガイドラインに関するワーキンググループ(第1回)

  2. 令和8年度「木質バイオマスエネルギー推進講座」第1回

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  4. 中央環境審議会第25回大気・騒音振動部会及び第20回水環境・土壌農薬部会の合同開催

  5. 第24 回「化学物質と環境に関する政策対話」の開催について

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  7. こども霞ヶ関見学デー

  8. 「令和8年度環境デュー・ディリジェンス推進支援事業」参加企業の募集について

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  10. 中央環境審議会循環型社会部会(第66回)

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