省エネに関する情報をまとめて共有

再生循環

令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業の公募について

1.環境省では、リユース等を実効的に推進するため、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、先進的なモデル施策を実施する事業を募集します。
2.本事業では、採択した先進的な取組に対して、環境省が技術的・財政的な支援を行うとともに、その成果を広く発信することで、他の地域への普及展開を図ります。積極的な御応募をお待ちしています。

■ 公募対象事業

(1) 事業の内容

 提案内容に応じて、以下の募集を行います。

部門Ⅰ:消費者が利用しやすい効率的なリユース品の回収に関するモデル実証事業

 本モデル事業では、消費者のリユース品の選択・購入を促進する取組や、引越し、遺品整理、生前整理等のライフスタイルの変化に伴う機会を活用し、消費者がリユース品を円滑に手放すことができる仕組みの構築を図る事業を創出します。

<具体的なテーマ例>
  • 自治体と民間事業者が連携し、遺品整理や生前整理の現場において、リユース可能な不用品を効率的に選別・回収し、リユースするための検討・実証
  • 自治体と民間事業者が連携し、引越しや年末の大掃除等、不用品が多く発生するライフイベントや時期に合わせて集中的な回収を行い、リユースするための検討・実証
  • 店舗またはネット販売にて、新品とリユース品等を同時販売することによる消費者啓発効果や事業性を検証する実証
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP