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リサイクル・省資源

【インタビュー】#26 株式会社浜田・濵田篤介

濵田篤介氏画像1
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大阪府にある株式会社浜田は、通常の産業廃棄物の処理だけでなく、
処理困難物とされる蛍光灯の処理や太陽光パネルのリユース・リサイクルなど、幅広く展開している会社です。2024年には環境省のエコ・ファースト制度※1の認定を受けています。
同社代表取締役である濵田篤介さんに、将来直面する大量廃棄など環境課題に挑戦する思いについてお聞きしました。※1 業界を牽引して環境保全に取り組む企業を環境大臣が認定する制度。

環境ソリューション企業として
顧客の課題を解決したい

浜田電気工業株式会社から分社化し、金属くずを扱うスクラップ事業専門の会社として1973年に濵田さんの父によって設立された株式会社浜田。“環境ソリューションのファーストコールカンパニーになる”という会社のビジョンを掲げ、産業廃棄物の処理だけでなく、蛍光灯の処理や、太陽光パネルなど幅広い分野のリユース・リサイクルを積極的に行っています。

「『浜田』に入社したのは30歳のときです。当時は、小さな会社でもあったためビジネスモデルは脆弱、設備もお金もない状況でした。そこで、事業の安定化を図るため、2トン車1台から産業廃棄物処理事業に参入しました。お客様の要望に応える形で産業廃棄物のリサイクルに取り組み、スクラップ事業と産廃事業の相乗効果で事業を拡大してきました。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和8年度「CCU導入促進補助事業」の公募について

  2. 令和8年度「公共施設を主体とした地域での炭素循環事業モデル実証事業」の公募について

  3. 令和8年度「民間事業者を主体とした地域での炭素循環事業モデル実証事業」の公募について

  4. 令和8年度 脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT 事業)の公募開始について

  5. 第21回パリ協定6条4項監督機関会合に参加しました

  6. (仮称)島牧・黒松内第二ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

  7. 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について (株式会社TOAシブル「シブルの丘」)

  8. 令和8年度東京湾環境一斉調査の実施について

  9. 令和8年度リチウムイオン電池等の回収・処理体制の構築等に向けた実証事業の公募について

  10. 大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会 第1回

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