1. 持続可能な社会の担い手を育成するための環境教育においては、五感を使って学びを深める体験活動を行うことが重要です。
2. 環境教育等促進法に基づき都道府県知事等が認定する「体験の機会の場」は、安全性の基準を満たし、質の高い体験プログラムを提供する体験活動の場となっています。
3. この度、千葉県にある株式会社TOAシブル「シブルの丘」が千葉県知事より「体験の機会の場」として新たに認定されましたので、お知らせします。現在、本施設を含め全国38か所が認定されております。
<認定「体験の機会の場」株式会社TOAシブル「シブルの丘」の概要>
株式会社TOAシブル「シブルの丘」では、「産業廃棄物処理の知見を生かしたワークショップや講習」及び「施設内のビオトープ、養蜂場などを活用した自然体験・自然観察」を中心とした環境教育を実施しています。
「体験の機会の場」に認定されたことにより、より多くの人たちが、同施設での体験活動を通じて、環境への理解を深めるだけでなく、持続可能な社会を作るためにはどうすべきかを自分事として考え、行動する力を養うことが期待されます。
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