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実装に向けた路面太陽光発電技術に関する技術公募について~社会実装を見据えた道の駅等の歩行空間での現地実証に着手~

 2050 年カーボンニュートラルの実現に向けて、道路空間での再生可能エネルギーの創出および活用を進めています。この度、路面太陽光発電技術を道路空間に導入するにあたって求める性能等を確認するため、新たな技術を公募します。
 なお、過年度、車道・駐車場を想定して行った現地実証において、車両荷重によると想定されるひび割れが発生するなどの結果から、今回はより社会実装に近い、道の駅等の歩行空間といった軽荷重の現場において、実証を行います。実証にあたっては、社会実装にあたって想定されるユースケースを前提として、発電した電気を活用する社会実験も行います。
※本公募は企業や製品・技術の認定を行うものではありません。

1.参加表明資料および技術資料の提出期限
  
  参加表明資料:令和7年12 月22日(月)17 時まで

  技 術 資 料 :令和8年 1 月27日(火)17 時まで

2.公募要領および応募資料作成要領:
  下記ホームページより、公募要領および応募資料作成要領をダウンロードできます。
  https://www.jice.or.jp/roadtech/rs-pv2

3.公募に関する問い合わせ先・応募資料提出先:
  一般財団法人 国土技術研究センター 道路政策グループ 路面太陽光発電技術担当
  TEL:03-4519-5002  E-mail:rs-pv@jice.or.jp
   ※「一般財団法人 国土技術研究センター」は、令和7年5月28 日に開催された道路技術懇談会を経て
    導入促進機関として選定されている機関です。


 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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