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「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」図柄ナンバープレート(ふるさと版)等の今後の方向性について

 国土交通省では、有識者からなる検討会において、「図柄ナンバープレート(ふるさと版)」及び「人気がある希望番号を取得しやすくする方策」について、今後の方向性を取りまとめました。
 
今後の方向性(概要)
[1]図柄ナンバープレート(ふるさと版)の創設
 ・ 全国78地域で導入され広く定着している「図柄ナンバープレート(地方版)」の枠組みを活用し、応援したい地域の図柄を自由に選択できる「ふるさと版」を創設。地域振興を更に促進。
 ・ 小規模・試行的に制度導入し、運用上の課題・効果を検証の上、本格導入を目指す。
 ・ 2-3種類程度から開始し、段階的な拡大を目指す。図柄は交付実績やアンケートにより選定。
 ・ 遅くとも令和11年度までの試行導入を目指す。
[2]人気がある希望番号を取得しやすくする方策
 ・ ナンバープレートの好きな番号を選べる「希望ナンバー制」において、人気の著しく高い番号の抽選倍率を低下させることにより、番号を選択したいというユーザーのニーズに応える。
    ・ 抽選倍率等のユーザーへの情報提供の充実など、可能な取組から速やかに実施。
    ・ 著しく高い倍率となっている番号について、取得対価を求める仕組みの試行導入に向け、具体的な制度設計を令和8年度中に実施。
 
検討経緯
 国土交通省は、令和6年7月に「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」を設置し、図柄ナンバープレートの一層の利用拡大に向けた取組について検討を進め、令和7年6月に「中間取りまとめ」を公表しました。 
 今般、当該中間取りまとめにおいて、更なる検討を要するとされた
 [1] 図柄ナンバープレート(ふるさと版)の創設
 [2] 人気がある希望番号を取得しやすくする方策
について継続的な検討を行った結果、各施策の実施に向けて一定の目処が立ったため、「今後の方向性」として取りまとめるものです。

<別添資料>
○「中間取りまとめ」(R7.6)で検討課題とされた施策の今後の方向性 (概要)
○「図柄ナンバープレート(ふるさと版)」「人気がある希望番号を取得しやすくする方策」今後の方向性

<検討会の詳細については以下URLをご参照ください>
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk6_000067.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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