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7月は「海の月間」です! ~全国各地で「海」に関するイベントが盛りだくさん~

 多くの方に海への理解と認識を深めていただくことを目的として、「海の日」を中心に7月1日から31日までの1ヵ月間を「海の月間」と位置づけています。
 期間中は、全国各地で海や船に関する様々なイベントが展開されます。

 

 7月第3月曜日は「海の日」。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」として、国民の祝日に定められています。
 この「海の日」の趣旨を広く国民に理解していただくため、国土交通省では、関係省庁、地方公共団体や海に関わりの深い関係諸団体のご協力をいただき、様々な行事を通じて「海の日」の意義をあらためて考えていただくための広報活動を進めています。
 全国各地で、海や船に親しみ、海や船への理解を深めていただくための体験乗船会、施設見学等の行事が実施されます。是非お近くのイベントに足をお運びください。
 詳細は以下のサイトからご確認ください。

▼「海の月間」関連行事の一覧
https://www.kaijipr.or.jp/marine_day/area/
※「海の月間」推進委員会事務局(公財)日本海事広報協会HP
 
 海の日当日(7月20日(月・祝))には、東京国際クルーズターミナル(東京都江東区)で「海の日記念行事2026」を開催します(共催:総合海洋政策本部、国土交通省、日本財団)。
 詳細は7月中旬(予定)にプレスリリースを行います。
 
▼海の日特設サイト
https://c2sea.go.jp/uminohi2026/



     2026年「海の日」ポスター
 (画 及川 けい さん)
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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