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地球環境

マレーシア政府との間の環境とサステナビリティに関する協力覚書への署名について

〈外務省同日発表〉
1. 令和8年6月9日(火)、アンワル首相来日の機会を捉え、石原環境大臣はモハマド・ハサン・マレーシア外務大臣と「日本国環境省とマレーシア政府との間の環境とサステナビリティに関する協力覚書」に署名を行いました。
2. 今後、本覚書に基づき、日本とマレーシアとの間の環境分野における協力をさらに進めていきます。

背景

 環境省とマレーシア天然資源・環境持続可能性省は、2025年にマレーシア・クアラルンプールで「日本・マレーシア環境ウィーク」を実施し、両国間での環境分野でのビジネス機会の創出に向けた議論を行うなど、協力を深めてきました。
 このたび、日本とマレーシアの間の環境協力をさらに推進するため、アンワル・マレーシア首相の訪日の機会を捉え、石原環境大臣はモハマド・ハサン・マレーシア外務大臣と「日本国環境省とマレーシア政府との間の環境とサステナビリティに関する協力覚書」に署名を行いました。
 今後、本覚書に基づき、日本とマレーシアの間で、廃棄物管理や気候変動対策といった分野における環境協力を更に進化させていきます。

署名の日時等

■ 日時

令和8年6月9日(火)

■ 署名者

日本側 石原宏高 環境大臣
マレーシア側 モハマド・ハサン 外務大臣
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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