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自然環境

博多港アイランドシティ(ふ頭ゾーン)におけるヒアリの確認について

<福岡県、福岡市同時発表>

 令和8年6月5日(金)に博多港アイランドシティ(ふ頭ゾーン)で確認されたアリについて、専門家による同定の結果、要緊急対処特定外来生物のヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認されましたので、お知らせします。

 本件は、環境省が実施する調査において、ヒアリの働きアリ約300個体が確認されたものです。
 これは今年度4事例目のヒアリ確認事例です。(平成29年6月以降の累計は175事例)

経緯

6/5(金)
令和5年度に博多港アイランドシティ(ふ頭ゾーン)で発見、防除されたヒアリ(2023年11月29日付報道発表)(https://www.env.go.jp/press/press_02486.html)のフォローアップ調査として、環境省が確認地点周辺2㎞程度の範囲において調査を実施したところ、コンテナヤード外側のフェンス沿いにおいて、ヒアリと疑わしいアリ約300個体が地面を出入りしていることを確認。確認場所周辺に殺虫餌(ベイト剤)を設置。環境省が専門家に同定を依頼。
6/8(月)
環境省から依頼を受けた専門家が、当該アリについてヒアリであることを確認。

今回確認されたヒアリについて

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環境省

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