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地球環境

令和8年度「公共施設を主体とした地域での炭素循環事業モデル実証事業」の公募について

1. 環境省は、地域内で炭素を循環させるCO2地産地消型の事業モデルの確立を目指し、廃棄物処理施設等の公共施設で排出されるCO2を回収し、製品の製造や地域での利活用を行うCCU(二酸化炭素回収・有効利用)サプライチェーン構築の技術実証事業の公募を開始します。

2. 公募実施期間は、令和8年6月12日(金)から同年7月10日(金)15時までです。
■ 事業の概要
  地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、再生可能エネルギーの主力電源化や省エネ技術の推進に加え、どうしても排出が避けられない二酸化炭素を回収・利用するCCU技術の導入が不可欠です。
  本事業は、地域内で炭素を循環させるCO2地産地消型の事業モデルの確立を目指し、廃棄物処理施設等の公共施設で排出される排ガスから二酸化炭素を回収し、燃料や化成品などの地域ニーズに応じた製品の製造や利活用するCCUサプライチェーンを構築することを目的として、技術実証を実施するものです。

■ 対象等
  対象:民間企業・団体等
  内容:委託事業

■ 公募実施期間
  令和8年6月12日(金)から同年7月10日(金)15時【必着】

■ 応募方法
  公募要領・応募様式等をダウンロードし、公募要領を熟読の上、応募書類を所定の方法で提出してください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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