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水・土壌

こどもによる「水辺の生きもの調査」の指導者向けオンライン研修会の開催について

 令和8年1月23日(金)に、こどもによる「水辺の生きもの調査」の指導者向けオンライン研修会を開催いたします。
 研修会当日は、こどもによる水辺の生きもの調査の実施について、指導者・教員等を対象とし、入門編となる事前準備、当日運営、安全管理等の講義を行います。 

■こどもによる「水辺の生きもの調査」の指導者向けオンライン研修会の開催概要

 環境省では、身近な環境問題への関心を高める良い機会となる全国水生生物調査等を推進しています。こどもによる水辺の生きもの調査の実施について、指導者・教員等を対象とし、入門編となる事前準備、当日運営、安全管理等の講義を行います。

(1) 日時・開催形式等

日  時:令和8年1月23日(金) 15:00~17:00
開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー
※ 参加URLはお申込みいただいた方へ別途御連絡をさせていただきます。
主  催:環境省
定  員:オンライン500名
 

(2) 講師

・NPO法人自然体験活動推進協議会 副代表理事
 NPO法人川に学ぶ体験活動推進協議会 常任理事  佐藤繁一 氏
・いであ 株式会社  淀真理 氏

(3) プログラム(予定)

開会挨拶・研修会の目的
○現地研修会の様子(ショート動画)
○講義Ⅰ:実施計画・事前準備について
○講義Ⅱ:当日作業について
○生物同定に関するお話(動画)
~休憩~
○講義Ⅲ:安全対策について
○講義Ⅳ:その他
閉会挨拶
 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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