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水・土壌

令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業におけるモデル実施団体の募集について

  1.  環境省では、自治体と企業等の連携による自走性ある取組の実証を支援し、海洋ごみの回収・発生抑制対策の実効性を高め、持続可能な取組とするためのモデル事業を実施します。
  2. 本事業は、海洋ごみ対策のモデルとなる取組を環境省と共に作り上げ、その成果を発信等することにより、他地域への展開を進め、国内における海洋ごみ対策の一層の推進を図ることを目指すものです。
  3. 本モデル事業を実施する団体等を、令和8年3月30日(月)から同年4月28日(火)まで募集します。

■ 募集概要

本モデル事業は、自治体と企業等の連携による自走性ある取組の実証を支援し、海洋ごみの回収・発生抑制対策の実効性を高め、持続可能な取組とするためのモデルを環境省と共に作り上げ、その成果を発信等することにより、他地域への展開を進め、国内における海洋ごみ対策の一層の推進を図ることを目的に実施します。
なお、モデル事業の実施に当たっては、「令和8年度海ごみゼロ地域基盤整備事業実施業務」の請負事業者(以下、「事務局」という。)と選定団体との間で請負契約を締結することとなります。詳細は公募要領を御覧ください。

(1)対象団体

都道府県及び市町村(複数自治体による連名での申請も可。)
原則として地方公共団体と民間団体が共同又は連携して提案することとし、事務局と請負契約を締結していただきます。ただし、事務局との契約締結に当たっては連携団体でも構いません。
なお、モデル事業を実施するに当たり、連携民間団体との協議会等の設置に努めていただきます。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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