省エネに関する情報をまとめて共有

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金融業界では、「ESG」はいまやスタンダードな指標です。

今週のテーマ 第3回ESGファイナンス・アワード・ジャパン

世界の金融市場では、気候変動リスクなどを含むESG(環境・社会・ガバナンス)の要素を企業価値の評価に取り入れたESG金融が拡大しています。ESG金融をさらに普及させるため、環境省はESGファイナンス・アワード・ジャパンを創設。ESG金融や環境・社会事業への先進的な取り組みでインパクトを与えた機関投資家、金融機関、企業などを表彰しています。この賞は、投資家・間接金融・資金調達者・金融サービス・環境サステナブル企業の5部門を設け、部門分けや表彰体系を工夫することで、事業規模や業種を問わず幅広い対象に受賞のチャンスを設けています。
 2021年度は5部門で計126件の応募があり、228日に行われた表彰式では、金賞に選ばれたヌビーン・ジャパン株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、明治ホールディングス株式会社、味の素株式会社、積水ハウス株式会社をはじめ、各賞の受賞者に表彰状が贈られました。

ecojin's EYE

 この賞を通じて、ESG金融や環境サステナブル経営に取り組む企業を評価し、その情報を社会で共有することを目的としています。応募した企業や組織にとっては、審査結果のフィードバックから自社の相対的な位置づけを知るチャンスにもなります。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

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