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自然環境

【find国立公園】雲仙天草国立公園

雲仙天草国立公園
No.23

雲仙天草国立公園

 標高700mに位置する雲仙の冬は寒く、雪が降る日も珍しくありません。しかし3月に入ると冬の空気も徐々に緩みはじめます。


 そんな時期におすすめしたいのが絹笠山(きぬがさやま)への軽登山。絹笠山登山口をスタートして雑木林を15分ほど歩くとヒノキ林が広がりはじめ、ふと空を見上げると整然と並んだ幹と細い葉が織りなす、まるで万華鏡のような不思議な光景が目に飛び込んできます。


 標高879mの頂上からの眺望も素晴らしく、東側は湯けむり漂う雲仙温泉街や雲仙岳が、西側は橘湾や長崎半島が一望できます。絹笠山は海に沈む美しい夕日が眺められることから、かつて避暑に訪れた外国人たちからサンセットヒルと呼ばれていた場所。温泉街から頂上までは往復1時間半〜2時間ほどの距離なので、夕方に頂上に到着するようにスケジュールを組んで歩いてみてはいかがでしょう。


※国⽴公園へは、マスク等新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
堀松隆久さん 雲仙自然保護官事務所 国立公園利用企画官
堀松隆久さん

PHOTO LOCATION

長崎県雲仙市小浜町雲仙絹笠山の登山道沿い
雲仙天草国立公園
公園名

雲仙天草国立公園

所在地

長崎県、熊本県、鹿児島県

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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