省エネに関する情報をまとめて共有

その他

多様な社会課題を解決するため、さまざまなパートナーシップづくりを支援しています。

今週のテーマ 地球環境パートナーシッププラザ
(GEOC)

現代の社会は、環境、気候変動、資源・エネルギー、貧困と開発など多様な問題を抱えています。こうした課題を解決し、持続可能な社会を実現するには、国際機関、国や自治体、企業、NPO、市民などさまざまな主体が協力し合うことが不可欠です。

環境省と国連大学が共同で運営する「地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)」は、環境保全活動や環境教育に関する展示、イベントで情報発信を行うとともに、多様な主体同士のパートナーシップをつくり出す事業に取り組んでいます。これまでに、国際会議の議題や社会動向を捉えたシンポジウム、国内の個人や組織が集まる意見交換会、国内外のパートナーシップ事例の紹介など、グローバルとローカルのつなぎ役として幅広い活動を展開し、市民、企業、行政機関などさまざまな主体がパートナーシップにより連携協調できる関係づくりに力を尽くしています。

セミナースペースではイベントの実施や
各種団体による展示も可能です。

ecojin's EYE

 GEOCが運営する環境の総合情報サイト「環境らしんばん」では、環境に関する全国各地のイベント・セミナー、キャンペーン、ボランティア・インターン募集など、さまざまな情報をまとめています。情報はキーワード、開催地、開催日などで検索可能です。またGEOCチャンネルでは、過去に実施したイベントのアーカイブを配信中です。ぜひご活用ください。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

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