2.7月14日に行われた環境省主催のサイドイベント、「科学、政策、実践の橋渡しによる三つの環境危機への対応:SDGsと持続可能なポスト2030年の未来に向けたシナジー強化」に辻󠄀環境副大臣が出席し、シナジーの取組の重要性等について紹介しました。
■ HLPF2026の結果概要について
(2)会場 国連本部(アメリカ合衆国・ニューヨーク)
(3)テーマ
「持続可能な未来のための2030アジェンダと持続可能な開発目標(SDGs)に向けた、公平かつ革新的、そして協調的な行動」
(4)概要
HLPFは、2015年9月、国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」文書において、同アジェンダの実施状況を世界的にレビューする場と位置づけられており、毎年、SDGsの17のゴールから複数の分野を選んで実施状況のフォローアップが行われています。 今回HLPF2026では、SDG6(安全な水とトイレを世界中に)、SDG7(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)、SDG9(産業と技術革新の基盤をつくろう)、SDG11(住み続けられるまちづくりを)、SDG17(パートナーシップで目標を達成しよう)についてレビューされ、会合最終日には、日本も議論に参加した閣僚声明が採択されました。
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