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地球環境

令和8年度第1回TODプロジェクトにおけるJCMを考慮した温室効果ガス削減効果に関する検討会の開催について

<国土交通省同時発表>

 環境省は、国土交通省と連携し、海外の交通プロジェクトに対するJCMの適用可能性を検討するため、「令和8年度 第1回TODプロジェクトにおけるJCMを考慮した温室効果ガス削減効果に関する検討会」(座長:福士謙介 東京大学未来ビジョン研究センター センター長・教授)を開催します。

 TOD:公共交通指向型都市開発(Transit Oriented Development)
 JCM:二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism)

■ 開催概要

(1)日 程   令和8年6月26日(金)10:00~12:00
(2)会 場   合同庁舎2号館 12階 国際会議室(東京都千代田区霞が関2-1-2)
(3)主 催   環境省、国土交通省
(4)出席者   環境省地球環境局長  関谷 毅史
         国土交通省国際統括官 日笠 弥三郎
         検討会委員(別紙参照)

■ 取材について

 報道関係者に限り、現地での傍聴及びカメラ撮影が可能です。取材を希望される場合は、以下の事項を記載の上、6月24日(水)15時までに、メールにてお申込みください。
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
(件 名)  【取材希望】令和8年度 第1回TODプロジェクトにおけるJCMを考慮した温室効果ガス削減効果に関する検討会
(本 文)  氏名、社名及び部署名、電話番号、メールアドレス、大型撮影機材の有無
(送付先)  YUSAKU_MATSUMURA■env.go.jp
        KUMI_DEI■env.go.jp (「■」を「@」に置き換えて送信ください)
・会合当日は、9時40分までに会場内の受付にお越しください。
・会場内では、自社腕章を見えやすい位置に携帯ください。
・会場への入退室、カメラ撮影にあっては、係員の指示に従って下さい。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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