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再生循環

県外最終処分に向けた環境省の取組についてのパネルディスカッションについて

1.環境省では、福島県内除去土壌等の県外最終処分に向けた復興再生利用等の理解醸成活動として、パネルディスカッションを秋田県秋田市及び愛知県名古屋市で実施します。 
2.開催日は、令和8年7月16日(木)(秋田市)及び同月23日(木)(名古屋市)です。 

■概要

このたび、環境省では、福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた、理解醸成活動の一環として、福島、そして全国の皆様と一緒に、除去土壌等の県外最終処分・復興再生利用についてともに考え、理解を深めるパネルディスカッションを実施します。また、パネルディスカッションの実施に先立ち、特設サイトにて事前に質問を募集します。 

■開催日時・場所

〇令和8年7月16日(木) 
時間:14時~16時 
場所:秋田拠点センターアルヴェ(秋田県秋田市東通仲町4-1) 
〇令和8年7月23日(木) 
時間:14時~16時 
場所:栄ガスビル(愛知県名古屋市中区栄三丁目15-33) 

■参加申込及び事前の質問募集

下記特設サイトより、参加申込みができます。また、同サイトにて福島県内除去土壌等の県外最終処分・復興再生利用に関するご質問を募集します。 
https://env.thinktogether.jp
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 北海道における高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベル「2」から「1」への引き下げについて

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