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地球環境

令和7年度(補正予算)及び令和8年度環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)に係る二次公募について

1.環境省は、「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)を通じ、国民のみなさまの行動変容やライフスタイル転換のうねり・ムーブメントを起こすべく、企業・自治体・団体等と協力し、取組を進めています。
 ※デコ活環境省HP:https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/

2.今般、この一環として、令和7年度(補正予算)及び令和8年度環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)について、執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会から二次公募を開始しましたので、お知らせします。 本事業の採択に向けた検討においては、
CO2排出量の削減や環境保全効果等のより高い取組(※)に対して加点がなされます。
 (※)参考:『脱炭素につながる新しい豊かな暮らしの10年後』の関連資料(CO2削減効果及びそのメリットとその算出根拠等)
  脱炭素につながる新しい豊かな暮らしの10年後

3.二次公募では「くらしの10年ロードマップ」の7分野のうち「⑦基盤」を除いた6分野での公募となります。公募期間は、令和8年6月19日(金)から 同年7月1日(水)までです。
  ※ 「くらしの10年ロードマップ」:https://www.env.go.jp/content/000199520.pdf
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 北海道における高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベル「2」から「1」への引き下げについて

  2. 令和7年度(補正予算)及び令和8年度環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)に係る二次公募について

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  7. 南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集(パブリック・コメント)について

  8. 県外最終処分に向けた環境省の取組についてのパネルディスカッションについて

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