本リリースのポイント
- 三井リンクラボシリーズ初の工業専用地域にて「三井リンクラボ東陽町1」が竣工し、東陽町エリアにおいて次なる拠点「(仮称)三井リンクラボ東陽町2」の開発に着手
- 「三井リンクラボ」シリーズが計画中物件を含め関東エリアで10拠点体制へ拡大し、ライフサイエンスクラスターのさらなる拡張を推進
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 植田俊、以下「三井不動産」)は、「産業デベロッパー」として新産業創造に取り組んでおり、中でもライフサイエンス領域では、一般社団法人LINK-J(理事長:岡野 栄之、以下「LINK-J」)による「コミュニティの構築」と連携しながら、「三井のラボ&オフィス」事業を通じて「場の整備」を進め、イノベーションによる新産業の創造・育成につながるエコシステムの構築を加速させてきました。
このたび、賃貸ラボ&オフィス事業「三井リンクラボ」シリーズにおいて、「三井リンクラボ東陽町1」が竣工するとともに、東陽町エリアにおいて2棟目となる「(仮称)三井リンクラボ東陽町2」の開発に着手したことをお知らせいたします。
「三井リンクラボ」シリーズは、これまで東京・新木場、千葉・柏の葉、神奈川・横浜などで拠点を展開しており、今回発表する2物件を加えることで、計画中物件を含む関東エリアの拠点数は合計10拠点となります。これまで主に新木場エリアで進めてきたラボ&オフィスの集積に加え、今回、新たに東陽町エリアへ展開を広げることで、新木場・東陽町におけるライフサイエンスクラスターのさらなる拡張を図ります。
コメント